布製プロテクター
- 2019年3月12日
- 読了時間: 2分
今回は布製プロテクターを作ってみようと思います。
布製プロテクターのメリットは材料の入手が容易で必要な道具も少ないので自作が可能な ことです。もっと踏み込むと完成品は売ってませんので作るしか無いとも言えます。難し くは無いので試してみてください。
デメリットは耐久性が低いのですぐに伸びたりぼろぼろになります。柔らかすぎるのでヨ レてしまう事も多いです。痛みを緩和してはくれますがバーに加える力を増幅してくれる ことはありません。 使い所としては、初めて空中ブランコを飛ぶ方々が初日に応急処置として使うことや、普 段使いのプロテクターを忘れて行ってしまった時などの緊急事態で有効活用できると思い ます。
材料 タオル (切って使うので古い物で十分です。) テープ (肌に直接付けるのでアレルギーには注意してください。) ハサミ
作り方
1. タオルを必要な大きさに切る。

手の指先から手の平の下くらいの長さ(A) 指三本分くらいの幅(B)
2. 切ったタオルに切り込みを入れる。

上から1cmくらい空けて(C)
指が入るくらいの穴を開けます(D)
3. 穴に指を通して手首にテープで固定する。 この時手を内側に軽く曲げた状態に長さを合わせるとバーを握った時ちょうどよくフ ィットします。
次回はテープを使って保護する方法をご紹介致します。




















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